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体験談
□ 東京にお住まいの40代の男性

今思い出しても、すばらしい体験でした。
ヒプノセラピー、セッションという言葉になじみがなく、普段の僕だと全く受け付けないはずが、セドナの何かの力が後押ししたのでしょうか。
なんせ、前世では、人にだまされ、1人孤独な日々を送っていたので、現世では、警戒心のかたまりですからね(笑)
セッション中は、よく泣きました。数年ぶりに、数年分の涙で、配管の詰まりもすっきりして、その後は涙の出もよくなりました。
セッションで、昔の無邪気な自分に会ったことは衝撃的でした。転校直後の不安そうな自分。友達もおらず、父と遊んでもらえない自分は、僕と楽しそうに遊び、最後に手をつなぎ、僕に悩みを話します。
「父の財布から小銭を盗んでゲームセンターに行ったこと」。「父が怖くて、盗んだことを言えなかったこと」。 「次のこずかいで、返したい」。という。でも結局返せないのに。。
セッション中には父は出てきませんでしたが、その日の夜(も)眠れなくて、小さい頃を回想できました。当時の父はわかっていて、ある日怒ることもなく話かけてくれたことを思い出せました。
僕の中学3年生の娘は、昔の僕と全く同じで、妻の財布から拝借しており、妻はガミガミ言いますが、僕は何も言いません。
これも大切なプロセス、言わなくても結果が判っているからでしょうね。
「あ~」と納得しました。
小学6年生の息子は、昔の無邪気な自分と同じです。
これらを思うと、魂のコピー(引継ぎ)を感じます。今は、親子というより、歳の近い兄弟のようです!
4年前に亡くなった父も同じ境遇で、同じ悩みをしたのか?
セッションが続いているように、懐かしい気持ちと、うれしい気持ちで涙が止まらず、この夜は、水分不足になりました。

いつか子供が大人になったら、自分の出来事を話すことができるか。話すことなく素衣さんのような手助けで知ることができるか。楽しみです。
あと、セッション後の素衣さんの笑顔で一気に、何かに開放された気分になり、気が付けば自分も笑っていました。
僕は、表現が下手で、笑う時にテレもあり、こわばり、笑顔にあまり自信がありませんでしたが、少年時代のように笑えるようになった気がします。
笑顔の連鎖、メールアドレスのsmile@~の意味は深いですね。
このセッションは、セドナの滞在、その後の日々で重要なきっかけ(トリガー)となりました。
セドナでは、ほとんど眠れず、でも毎日、心も体もスッキリしていました。滞在最終日も朝5時に出発する予定が、2時に完全に目が覚め、3時にロサンゼルスの9時間(520mi)のドライブに出発しました。
セドナ滞在中に眠れないのは、「ベルロックが目覚めの山」のせいだからと言われましたが、もう1つは、寝不足ではなく、「リラックスして集中する」技を身につけたのかも?
9時間のドライブも途中1回、1時間程寝た程度で、現地で元気に動きまわり、帰りの飛行機の中でも3本も映画を観て、帰国後は、時差ぼけもなく、普段とおり寝て、次の日から仕事に従事できました。
素衣さんには、申し訳ありませんが、「素衣さんのヒプノセラピー」は、他人に押し売りしません。素衣さんを必要な人は、時期が来れば、素衣さんを目指し、導かれると思います。過去に4回フラグスタッフまで来て、1ケ月前まで、セドナの存在すら知らなかった僕にはそう思えます。
子供の頃の自分との対面、そしてご自身と子供さんとの関係、「魂の引き継ぎ」という表現、とても興味深い内容でしたので、許可をいただき体験談に掲載させていただきました。
そしてセドナでセッションを行うことは、やはり意味があることだと、再確信させていただいたお便りでした。ありがとうございました。
PS 写真は先日訪れたアンテロープキャニオンで撮影したもので、「Smiling Bear」と呼ばれる岩、クマが笑っているように見えませんか?...Smile!
2010年8月12日 うらのもとい
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