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「コア・ステート」


seed leaves

お腹がもういっぱいなのに「まだ何か食べたい!」と 食べ続け、あとで苦しくなって後悔することが・・・時としてあります。理由は「皆でワイワイと楽しくて」「美味しくてついつい」「疲れやストレス」が 理由の場合もあれば「よくわからない」ということもあります。

お腹はいっぱいなのに、いったい何が食べ物を欲しがっているのでしょうか?

どうやらこれは「気持ち」が欲しがっていて、そのうえ「○○が満たされていない!」と 思い込んでいるようで、その足らないと思い込んでいる部分を、他の物で(この場合食べ物で)補おうとしているのです。

自分のなかで受け入れたくない行動、感情、対応というのは、出来れば「見たくない」「触れられたくない」「切り離したい」というような自分の嫌な部分、 実はこれが「満たされてない何か」につながっている場合があります。

そしてこの「受け入れたくない嫌な部分」というのは、扱い方によっては「ポジティブな結論に導くことが出来る」というのがNLPの考え方です。

「この『受け入れたくない嫌な部分』が、本当は何を求めているのか?」その達成目標を 深く探っていくのが「コア・トランスフォーメーション」のプロセスです。最初は環境や他人、物やお金など、自分の外に対して求めることが出てくるか もしれ ませんが、 そのまま続けていくと、今度は自分の内面の状態に焦点が移ります。それが「もうこれ以上はない。」というところまできた状態を「コア・ステート」とよびま す。

「コア」というのは、自己の根源、心の奥深く、「ステート」はその状態のことをあらわし、
dahlia代表的な「コア・ステート」は大きく5つに分けられています。

・Being  ただ自分という存在であること
・Inner Peace 内なる安らぎ
・Love  愛
・OK-ness  そのままで大丈夫だという感覚
・Oneness  全てはひとつの存在だという感覚

「コア・トランスフォーメーション」をおこなう目的は、
1 自分の受け入れたくない嫌な部分を受け入れて改善する。
2「コア・ステート」をもつことです。

「コア・ステート」をもつという体験をシンプルに言えば、「満たされた状態」になることです。自分の内側が「コア・ステート」で満たされた状態であれば、 食べ物や品物で補わなくても、環境の変化や他人か ら何かを必要以上に望まなくてもよくなり、自分自身に余裕が出来て、より自由になれます。

この「コア・トランスフォーメーション」を、自分1人で出来るようにセミナーをおこないますので、ご興味の ある方は こちら のページをチェックしてください。

ありがとうございます。


2008年冬至 うらのもとい

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